チームの紹介

スパーズはティム・ダンカンが大黒柱のチームで、マイシーズン安定した成績を残している。ダンカンの他には、ポイントガードにフランス人のトニー・パーカーや、控えから出場のマヌ・ジノビリ等頼りになる選手も多く所属し、中には給料を二の次にして優勝するためにやって来た、マイケル・フィンリーのような選手もいる。スパーズは、2002-03シーズンから、1シーズン置きに2002-03シーズン、2004-05シーズン、2006-07シーズンと優勝してきた。ということは、2007-08シーズンから1シーズン置いた今シーズンは、優勝するということになるのだが・・・。果たして過去のデータ通り優勝ができるだろうか。

今シーズン・プレーオフの結果

シーズンの成績は54勝28敗と高い成績を残し、ウエスタンカンファレンス3位でプレーオフに臨んだスパーズ。プレーオフファーストラウンドの相手はダラス・マーベリックス。過去の実績から言ってもスパーズが有利なように見えたが、スパーズには誤算があった。マヌ・ジノビリの欠場だ。その影響は大きく、スパーズは1勝4敗の成績を残し、早くもファーストラウンドで姿を消したのだった。

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最新の成績

 2010年03月11日現在の成績

オフェンスの成績

得点

アシスト

3ポイント

リバウンド

100.7

22.1

.367

10.9

ディフェンスの成績

失点

スティール

ブロック

リバウンド

96.3

6.40

4.77

31.5

最新の成績のレーダーチャート

 2010年03月11日現在のグラフ

オフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのオフェンスの項目の説明

Points=得点 Assists=アシスト Rebounds=オフェンスリバウンド
3Point=3ポイント

ディフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのディフェンスの項目の説明

Points=失点 Steals=スティール Rebounds=ディフェンスリバウンド
Blocks=ブロック

チームの歴史

サンアントニオ・スパーズといえば「提督」と呼ばれたデビッド・ロビンソンの事を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。NBA屈指のセンターで、得点、リバウンド、ブロックショットを中心に高い成績を残した。ちなみに、なぜ提督と呼ばれたかというと、海軍兵学校へ進み海軍で軍役に就いたためだ。昔は、あのデニス・ロドマンも一緒にプレーをしていた時期もあった。
その後、ティム・ダンカンがスパーズに入り、「ツインタワー」と呼ばれる最強のインサイドプレイヤーコンビが誕生した。この頃のメンバーは、今ダラスでヘッドコーチをしているエイブリー・ジョンソンがポイントガード、3ポイントシューターのマリオ・エリーとショーン・エリオットがシューティングガードとスモールフォワードを務め、とてもバランスの取れたいいチームだった。そして、1998-1999シーズンで、ついにNBAのチャンピオンリングを手に入れた。

選手のポジション

トニー・パーカー
(ポイントガード)

ロジャー・メイソン
(シューティングガード)

マイケル・フィンリー
(スモールフォワード)

ティム・ダンカン
(パワーフォワード)

マット・ボナー
(センター)

選手紹介

トニー・パーカー(ポイントガード)

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ロジャー・メイソン(シューティングガード)

(No Data)

マイケル・フィンリー(スモールフォワード)

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ティム・ダンカン(パワーフォワード)

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マット・ボナー(センター)

(No Data)

マヌ・ジノビリ(シューディングガード/控え)

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チーム内ランキング

得点ランキング

1位 トニー・パーカー 22.0
2位 ティム・ダンカン 19.3
3位 マヌ・ジノビリ 15.5

アシストランキング

1位 トニー・パーカー 6.9
2位 マヌ・ジノビリ 3.6
3位 ティム・ダンカン 3.5

3ポイントランキング

1位 マット・ボナー 44.0%
2位 ブルース・ボウエン 42.9%
3位 ロジャー・メイソン 42.1%

スティールランキング

1位 マヌ・ジノビリ 1.45
2位 トニー・パーカー 0.93
3位 ジョージ・ヒル 0.58

ブロックランキング

1位 ティム・ダンカン 1.68
2位 カート・トーマス 0.73
3位 マリック・ヘアストン 0.47

リバウンドランキング

1位 ティム・ダンカン 10.7
2位 カート・トーマス 5.1
3位 マット・ボナー 4.8

※出場試合の極端に少ない等の選手は除いてあります。

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