デトロイト・ピストンズの選手紹介
アントニオ・マクダイス(パワーフォワード)
昔はチームの中心を任されるほどのスコアラーだったが、怪我のため、今は昔ほどの鋭い動きは見られなくなった。しかし、彼の経験は必ずチームにとってプラスになるだろう。
最新の成績
2010年03月11日現在の成績
得点
アシスト
リバウンド
ブロック
スティール
3ポイント
6.1
0.9
5.6
0.40
0.60
.000
最新の成績のレーダーチャート
2010年03月11日現在のグラフ
レーダーチャートの項目の説明
Points=得点 Assists=アシスト Steals=スティール
3Point=3ポイント Blocks=ブロック Rebounds=リバウンド
成績の推移
<得点>
昔は1試合平均20得点は取っていたマクダイスからすると、少し寂しい成績が続いているようだ。

<アシスト・リバウンド>
信じられない成績の伸びだ。年齢も35近くなってきたマクダイスだが、リバウンドがここ数シーズン飛躍的に伸びている。昔チームのエースだった片鱗を感じさせる。

<スティール・ブロック>
スティール・ブロックはあまり目立った成績を残せていない。

<3ポイントシュート>
3ポイントシュートはほとんど打たないようだ。

ここ5年の所属チーム
2004-2009 デトロイト・ピストンズ
総評
昔はチームのエースとしてプレイしていたマクダイスだが、ひざの怪我により、今では成績も平凡なものになってしまっている。しかし、それでも毎シーズン自分にできるプレイをし、35近くになってから成績を上げるなど、彼の非凡さを感じさせる。