デトロイト・ピストンズの選手紹介

アントニオ・マクダイス(パワーフォワード)

昔はチームの中心を任されるほどのスコアラーだったが、怪我のため、今は昔ほどの鋭い動きは見られなくなった。しかし、彼の経験は必ずチームにとってプラスになるだろう。

最新の成績

 2010年07月29日現在の成績

得点

アシスト

リバウンド

ブロック

スティール

3ポイント

5.8

1.1

5.9

0.40

0.60

.000

最新の成績のレーダーチャート

 2010年07月29日現在のグラフ

レーダーチャートの項目の説明

Points=得点 Assists=アシスト Steals=スティール
3Point=3ポイント Blocks=ブロック Rebounds=リバウンド

成績の推移

<得点>

昔は1試合平均20得点は取っていたマクダイスからすると、少し寂しい成績が続いているようだ。

<アシスト・リバウンド>

信じられない成績の伸びだ。年齢も35近くなってきたマクダイスだが、リバウンドがここ数シーズン飛躍的に伸びている。昔チームのエースだった片鱗を感じさせる。

<スティール・ブロック>

スティール・ブロックはあまり目立った成績を残せていない。

<3ポイントシュート>

3ポイントシュートはほとんど打たないようだ。

ここ5年の所属チーム

2004-2009 デトロイト・ピストンズ

総評

昔はチームのエースとしてプレイしていたマクダイスだが、ひざの怪我により、今では成績も平凡なものになってしまっている。しかし、それでも毎シーズン自分にできるプレイをし、35近くになってから成績を上げるなど、彼の非凡さを感じさせる。

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