デトロイト・ピストンズの選手紹介
リチャード・ハミルトン(シューティングガード/控え)
元々はワシントン・ウィザーズに在籍していて、2度目の現役復帰を果たしたジョーダンと共にプレーした時期もある。基本的にはオールラウンダーで、どんな場所からも得点していたが、ここ数シーズン3ポイントシュートの精度が上がり、プレイの幅が広がった。愛称をリップという。
最新の成績
2010年07月29日現在の成績
得点
アシスト
リバウンド
ブロック
スティール
3ポイント
18.1
4.4
2.7
0.10
0.70
.297
最新の成績のレーダーチャート
2010年07月29日現在のグラフ
レーダーチャートの項目の説明
Points=得点 Assists=アシスト Steals=スティール
3Point=3ポイント Blocks=ブロック Rebounds=リバウンド
成績の推移
<得点>
毎年、1試合平均20得点ぐらいの成績を残すほど、高い得点能力を持っている。

<アシスト・リバウンド>
両方のカテゴリである程度の成績を残している。若干低いようにも見える。

<スティール・ブロック>
こちらも、もう少し改善の余地があるのかもしれない。

<3ポイントシュート>
もともとハミルトンはミドルシュートが多く、3ポイントシュートはほとんど打たなかった。数シーズン前から積極的に3ポイントを打つようになり、シーズンによっては高い成績を残している。あと必要なのは、安定性だけだ。

ここ5年の所属チーム
2004-2009 デトロイト・ピストンズ
総評
30を少しこえたばかりという年齢からも分かるように、成績は安定期に入っているようだ。毎年自分の仕事をきっちり、黙々とこなしているように感じる。ただ、今シーズンはアイバーソンの加入もあって、スタメンさえ危うい状況になってきた。しかし、ハミルトンならたとえ控えでも、自分のやるべきことをし、チームのためにがんばってくれるだろう。