チームの紹介

デンバー・ナゲッツは、カーメロ・アンソニーとアレン・アイバーソンが中心のNBAでも1、2を争う攻撃力のあるチームだった。しかし、競合ひしめくウエスタンカンファレンスの中では、チームの成績としてはそれほど振るわず、昨シーズンはプレーオフ一回戦で敗退をしてしまった。しかし、今シーズン、ナゲッツに転機が訪れた。それは、チャンシー・ビラップスの加入だ。アレン・アイバーソンとのトレードでビラップスが移籍した後、チームは見違えるほど変わった。オフェンス一辺倒だったのが、ディフェンスのチーム、ピンストンズにいたビラップスのおかげでディフェンスが良くなり、快進撃を見せだしたのだ。シーズンもウエスタンカンファレンスの2位まで成績を上げ、NBAタイトルを獲得する可能性さえ出てきた。

今シーズン・プレーオフの結果

シーズン54勝28敗と、ウエスタンカンファレンス2位でプレーオフに進出したナゲッツ。初戦のホーネッツ戦、カンファレンスセミファイナルのマーベリックス戦と危なげなく順調に勝ち進んだ。マーベリックス戦では、カーメロのブザービーターが勝負を決めるなど、シーズンの勢いそのままにプレーオフを勝ち進んでいった。そして、カンファレンスファイナル。相手はロサンゼルス・レイカーズ。第4戦までは一進一退のシーソーゲームとなったが、地力の差が出て2勝4敗で敗れてしまった。

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最新の成績

 2010年07月29日現在の成績

オフェンスの成績

得点

アシスト

3ポイント

リバウンド

106.5

21.0

.359

10.8

ディフェンスの成績

失点

スティール

ブロック

リバウンド

102.4

8.33

5.09

30.5

最新の成績のレーダーチャート

 2010年07月29日現在のグラフ

オフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのオフェンスの項目の説明

Points=得点 Assists=アシスト Rebounds=オフェンスリバウンド
3Point=3ポイント

ディフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのディフェンスの項目の説明

Points=失点 Steals=スティール Rebounds=ディフェンスリバウンド
Blocks=ブロック

チームの歴史

デンバー・ナゲッツはあまり強いチームではなく、昔は少し地味なイメージもあったが良い選手はいた。デンバー・ナゲッツで思い出す選手といえば、ディケンベ・ムトンボだろう。ムトンボは、得点力はそれほどなかったが、ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに4回選ばれるなど、ディフェンスの要として活躍。得意のブロックで相手にシュートをさせなかった。しかし、チームはなかなか勝てない時期が続いた。

選手のポジション

チャンシー・ビラップス
(ポイントガード)

ダンテ・ジョーンズ
(シューティングガード)

カーメロ・アンソニー
(スモールフォワード)

ケニオン・マーティン
(パワーフォワード)

ネネ
(センター)

選手紹介

チャンシー・ビラップス(ポイントガード)

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ダンテ・ジョーンズ(シューティングガード)

(No Data)

カーメロ・アンソニー(スモールフォワード)

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ケニオン・マーティン(パワーフォワード)

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ネネ(センター)

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チーム内ランキング

得点ランキング

1位 カーメロ・アンソニー 22.8
2位 チャンシー・ビラップス 17.7
3位 J・R・スミス 15.2

アシストランキング

1位 チャンシー・ビラップス 6.4
2位 アンソニー・カーター 4.7
3位 カーメロ・アンソニー 3.4

3ポイントランキング

1位 ダンテ・ジョーンズ 64.7%
2位 チャンシー・ビラップス 40.8%
3位 J・R・スミス 39.7%

スティールランキング

1位 ケニオン・マーティン 1.45
2位 ネネ 1.23
3位 アンソニー・カーター 1.23

ブロックランキング

1位 クリス・アンダーセン 2.46
2位 ネネ 1.31
3位 ケニオン・マーティン 1.12

リバウンドランキング

1位 ネネ 7.8
2位 カーメロ・アンソニー 6.8
3位 クリス・アンダーセン 6.2

※出場試合の極端に少ない等の選手は除いてあります。

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