チームの紹介

ダラス・マーベリックスは、ここ数年安定した成績を残している強豪チームだ。そして、そのチームの中心がパワーフォワードのダーク・ノビツキーだ。彼は、3ポイントシュートが得意で、インサイド・アウトサイドと多くの得点を重ねるチームの核だが、そこに昨シーズンの中盤に頼もしい助っ人が加わった。NBAを代表するポイントガード、ジェイソン・キッドだ。彼の正確で観客を魅了するパスが、ダラスにもたらす効果はとても大きい。ベンチスタートのジェイソン・テリーやフォワードのジョシュ・ハワードの得点能力も忘れることが出来ない。センターのエリック・ダンピアも力強いインサイドプレーでチームを支える。チームバランスが良くなったダラスから、今シーズン目が離せない。

今シーズン・プレーオフの結果

今シーズンの結果は50勝32敗、ウエスタンカンファレンス6位でプレーオフに進出した。ファーストラウンドの相手はサンアントニオ・スパーズ。マヌ・ジノビリを欠くスパーズに4勝1敗で勝ち、セミファイナルに進出。その相手はデンバー・ナゲッツ。第3戦に決勝点となるブザービーターを決められ試合を落とすなど、勢いに勝るデンバー・ナゲッツに1勝4敗で敗退した。

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最新の成績

 2010年07月28日現在の成績

オフェンスの成績

得点

アシスト

3ポイント

リバウンド

102.0

23.4

.372

10.2

ディフェンスの成績

失点

スティール

ブロック

リバウンド

99.3

7.61

5.48

31.5

最新の成績のレーダーチャート

 2010年07月28日現在のグラフ

オフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのオフェンスの項目の説明

Points=得点 Assists=アシスト Rebounds=オフェンスリバウンド
3Point=3ポイント

ディフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのディフェンスの項目の説明

Points=失点 Steals=スティール Rebounds=ディフェンスリバウンド
Blocks=ブロック

チームの歴史

ジェイソン・キッドが新加入したマーベリックスだが、実はジェイソン・キッドは元々ダラスに在籍していた選手だった。その時のチームメイトが、シューティングガードのジム・ジャクソンとスモールフォワードのジャマール・マッシュバーンだった。その3人の頭文字を取って「トリプルJ」と呼ばれていた。パスのキッドにスコアラーのジャクソンとマッシュバーンの強力トリオだが、チームは上手く機能せず良い成績を残すことは出来なかった。
その後、現サンズのスティーブ・ナッシュとノビツキーのコンビが誕生する。この頃からマブスは成績が上がり始め、ナッシュが去った後も常勝軍団として勝ち星を重ねるが、NBAファイナルを制することは未だに出来ずにいる。

選手のポジション

ジェイソン・キッド
(ポイントガード)

アントワン・ライト
(シューティングガード)

ジョシュ・ハワード
(スモールフォワード)

ダーク・ノビツキー
(パワーフォワード)

エリック・ダンピアー
(センター)

選手紹介

ジェイソン・キッド(ポイントガード)

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アントワン・ライト(シューティングガード)

(No Data)

ジョシュ・ハワード(スモールフォワード)

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ダーク・ノビツキー(パワーフォワード)

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エリック・ダンピアー(センター)

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チーム内ランキング

得点ランキング

1位 ダーク・ノビツキー 25.9
2位 ジェイソン・テリー 19.6
3位 ジョシュ・ハワード 18.0

アシストランキング

1位 ジェイソン・キッド 8.7
2位 ホセ・バレア 3.4
3位 ジェイソン・テリー 3.4

3ポイントランキング

1位 ジェイソン・キッド 40.6%
2位 ジェイソン・テリー 36.6%
3位 ダーク・ノビツキー 35.9%

スティールランキング

1位 ジェイソン・キッド 1.98
2位 ジェイソン・テリー 1.31
3位 ジョシュ・ハワード 1.06

ブロックランキング

1位 エリック・ダンピア 1.19
2位 ダーク・ノビツキー 0.78
3位 ブランドン・バス 0.68

リバウンドランキング

1位 ダーク・ノビツキー 8.4
2位 エリック・ダンピア 7.1
3位 ジェイソン・キッド 6.2

※出場試合の極端に少ない等の選手は除いてあります。

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