オーランド・マジックの選手紹介
ドワイト・ハワード(センター)
NBAを代表するセンターに成長してきているハワード。今年はオールスターファン投票1位になり、実力だけでなく人気も兼ね備えた選手になってきている。また、昨年のスラムダンクコンテストを見ても分かるように、ハワードの跳躍力は群を抜いており、その跳躍力を活かして、試合中でもダンクを連発するなどゴール近辺では目覚しい活躍をする。ミドルシュートやフリースローは苦手だが、得意なリバウンドとダンクで今よりさらに成長を遂げていくだろう。
最新の成績
2010年03月11日現在の成績
得点
アシスト
リバウンド
ブロック
スティール
3ポイント
18.6
1.6
13.3
2.80
1.00
.000
最新の成績のレーダーチャート
2010年03月11日現在のグラフ
レーダーチャートの項目の説明
Points=得点 Assists=アシスト Steals=スティール
3Point=3ポイント Blocks=ブロック Rebounds=リバウンド
成績の推移
<得点>
ルーキーシーズンから毎年のように大きく成績を上げてきている。更なる成長が期待されている。

<アシスト・リバウンド>
ドワイト・ハワードといったらリバウンドだ。ルーキーシーズンにすでに1試合平均10本以上のリバウンドを記録し、その後も毎年のように成績を上げてきている。2007-08、2008-09シーズンには2年連続のリバウンド王を獲得しているが、さすがにその2シーズンの成績は群を抜いている。

<スティール・ブロック>
今季初めてブロック王に輝いたハワード。毎年ブロックでも高い数字を残していたが、今シーズンの成績は今までとは一味違うものだった。スティールでもなかなかの成績を残している。

<3ポイントシュート>
ロングレンジのシュートが苦手なハワードは、3ポイントシュートはほとんど打たない。

ここ5年の所属チーム
2004-09 オーランド・マジック
総評
今シーズンはリバウンド王・ブロック王を獲得し、さらにディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーにも輝いたハワード。2008-09シーズンは、個人としてはこれ以上ないというほど素晴らしいシーズンだった。あとはチームを今以上に強くして、NBAタイトルを狙うだけだ。