チームの紹介

レイカーズの顔といえばコービー・ブライアントだろう。高校を卒業してすぐにトレードされたが、それ以降レイカーズ一筋で多くの記録や成績を残し、もちろん今でもNBAを代表する選手だ。しかし、シャックがトレードでヒートに移籍した後、チームの成績は今ひとつの状態が続いていた。コービーの他には、ラマー・オドムやスリーピートの時のメンバー、デレック・フィッシャー等の選手がいるが、優勝できるチームではなかった。しかし、2007-08シーズンの中盤にグリズリーズからパウ・ガソルが加入し、状況が変わり始めた。パウ・ガソル加入後のレイカーズは強豪チームに生まれ変わり、NBAファイナルまで進むがセルティックスに敗れてしまった。そして今シーズン、怪我の治ったセンターのアンドリュー・バイナムを加えさらに調子を上げたレイカーズは、堂々のウエスタンカンファレンス1位となりNBAチャンピオンを目指す。

今シーズン・プレーオフの結果

シーズン65勝17敗と、ウエスタンカンファレンス1位でプレーオフに進んだレイカーズ。初戦の相手、ユタ・ジャズは4勝1敗で順当に勝ち進んだが、カンファレンスセミファイナルのロケッツに思わぬ苦戦を強いられた。しかし、なんとか4勝3敗で勝利し、カンファレンスファイナルでも勢いのあるデンバー・ナゲッツを確実に倒し、ついにNBAファイナルに勝ち進んだ。相手は、ドワイト・ハワード率いるオーランド・マジック。序盤戦はドワイト・ハワードの動きを上手く封じ、第4戦ではフィッシャーの劇的な2本の3ポイントで勝利を呼び込むなど、終始ゲームを支配したレイカーズが見事NBAチャンピオンになった。

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最新の成績

 2010年07月29日現在の成績

オフェンスの成績

得点

アシスト

3ポイント

リバウンド

101.7

21.1

.341

11.9

ディフェンスの成績

失点

スティール

ブロック

リバウンド

97.0

7.46

4.88

32.5

最新の成績のレーダーチャート

 2010年07月29日現在のグラフ

オフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのオフェンスの項目の説明

Points=得点 Assists=アシスト Rebounds=オフェンスリバウンド
3Point=3ポイント

ディフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのディフェンスの項目の説明

Points=失点 Steals=スティール Rebounds=ディフェンスリバウンド
Blocks=ブロック

チームの歴史

レイカーズの昔を語る上で、マジック・ジョンソンは外せないだろう。本名はアーヴィン・ジョンソンと言い、マジックとはニックネームのような物だ。この時の魅せる速攻のことを「ショータイム」と言い人々を熱狂させた。マジックの他にはあのスカイフックで有名なカリーム・アブドゥル=ジャバーやジェームズ・ウォージー、現在ホーネッツのヘッドコーチを務めるバイロン・スコット、ヘッドコーチはパット・ライリーという超豪華な顔ぶれだった。1980年代には、10年間のうち8回ファイナルに進出し、5度の優勝を勝ち取った。その後、しばらくは勝てない時期が続いたが、シャックとコービーを中心にしたチーム構成で再び勢いを取り戻し、見事スリーピートを成し遂げた。ちなみにその時のヘッドコーチはジョーダンとともにブルズを2度のスリーピートに導いた、フィル・ジャクソンだった。

選手のポジション

デレック・フィッシャー
(ポイントガード)

コービー・ブライアント
(シューティングガード)

ルーク・ウォルトン
(スモールフォワード)

パウ・ガソル
(パワーフォワード)

アンドリュー・バイナム
(センター)

選手紹介

デレック・フィッシャー(ポイントガード)

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コービー・ブライアント(シューティングガード)

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ルーク・ウォルトン(スモールフォワード)

(No Data)

パウ・ガソル(パワーフォワード)

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アンドリュー・バイナム(センター)

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ラマー・オドム(スモールフォワード/控え)

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チーム内ランキング

得点ランキング

1位 コービー・ブライアント 26.8
2位 パウ・ガソル 18.9
3位 アンドリュー・バイナム 14.3

アシストランキング

1位 コービー・ブライアント 4.9
2位 パウ・ガソル 3.5
3位 デレック・フィッシャー 3.2

3ポイントランキング

1位 パウ・ガソル 50.0%
2位 デレック・フィッシャー 39.7%
3位 サーシャ・ブヤチッチ 36.3%

スティールランキング

1位 トレバー・アリーザ 1.67
2位 コービー・ブライアント 1.46
3位 デレック・フィッシャー 1.16

ブロックランキング

1位 アンドリュー・バイナム 1.80
2位 ラマー・オドム 1.26
3位 パウ・ガソル 1.00

リバウンドランキング

1位 パウ・ガソル 9.6
2位 ラマー・オドム 8.2
3位 アンドリュー・バイナム 8.0

※出場試合の極端に少ない等の選手は除いてあります。

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