チームの紹介

安定した力を誇り勝ち進むジャズの中心選手といえば、オールスターにも出場したカルロス・ブーザーだろう。得点、リバウンドなどで高い成績を残している。また、デロン・ウィリアムズからも目が離せない。近頃、NBAには才能豊かなポイントガードが増えてきているが、デロン・ウィリアムズもその1人で、ジャズの勝利に大きく貢献している。センターのオクールやフォワードのキリレンコとその他の選手も一癖ある選手がそろっており、優勝を虎視眈々と狙っている。

今シーズン・プレーオフの結果

シーズンの結果は48勝34敗。大混戦のウエスタンカンファレンスでなんとか8位でプレーオフ進出を決めたジャズ。プレーオフファーストラウンドの相手はウエスタンカンファレンス首位のロサンゼルス・レイーカーズ。実力的にも厳しいが、その上ジャズは、メメット・オカーやC・J・マイルズの怪我など故障者が多く、万全の体制で試合に臨むことができなかった。結果1勝4敗でレイカーズに敗れてしまった。

シーズン順位表はこちら→

プレーオフの結果はこちら→

最新の成績

 2010年07月29日現在の成績

オフェンスの成績

得点

アシスト

3ポイント

リバウンド

104.2

26.7

.364

10.6

ディフェンスの成績

失点

スティール

ブロック

リバウンド

98.9

8.23

4.88

31.6

最新の成績のレーダーチャート

 2010年07月29日現在のグラフ

オフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのオフェンスの項目の説明

Points=得点 Assists=アシスト Rebounds=オフェンスリバウンド
3Point=3ポイント

ディフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのディフェンスの項目の説明

Points=失点 Steals=スティール Rebounds=ディフェンスリバウンド
Blocks=ブロック

チームの歴史

ジャズの顔といえば、カール・マローンとジョン・ストックトンだった。マローンは郵便配達人のようにどんな時でも確実にボールをゴールに配達することから、「メールマン」と呼ばれる素晴らしいパワーフォワードだった。一方のジョン・ストックトンも、通算アシスト数15,806というとてつもない記録を持っているポイントガードで、アシスト王をジョン・ストックトン賞にしようなんて話も出るほど優れた選手だった。この2人は、長きに渡りコンビを組み、この2人のピック・アンド・ロールは絶妙なタイミングで相手を翻弄した。1996-97年、1997-98年と2度NBAファイナルに勝ち進むも、2度ともジョーダン率いるブルズの前に敗れ去った。

選手のポジション

デロン・ウィリアムス
(ポイントガード)

ロニー・ブリュワー
(シューティングガード)

C・J・マイルズ
(スモールフォワード)

カルロス・ブーザー
(パワーフォワード)

メメット・オカー
(センター)

選手紹介

デロン・ウィリアムス(ポイントガード)

詳しくはこちら→

ロニー・ブリュワー(シューティングガード)

詳しくはこちら→

C・J・マイルズ(スモールフォワード)

(No Data)

カルロス・ブーザー(パワーフォワード)

詳しくはこちら→

メメット・オカー(センター)

詳しくはこちら→

チーム内ランキング

得点ランキング

1位 デロン・ウィリアムズ 19.4
2位 メメット・オカー 17.0
3位 カルロス・ブーザー 16.2

アシストランキング

1位 デロン・ウィリアムズ 10.7
2位 アンドレイ・キリレンコ 2.6
3位 ブレビン・ナイト 2.6

3ポイントランキング

1位 メメット・オカー 44.6%
2位 カイル・コーバー 38.6%
3位 C・J・マイルズ 35.2%

スティールランキング

1位 ロニー・ブリュワー 1.70
2位 アンドレイ・キリレンコ 1.24
3位 デロン・ウィリアムズ 1.07

ブロックランキング

1位 アンドレイ・キリレンコ 1.15
2位 ポール・ミルサップ 0.96
3位 メメット・オカー 0.74

リバウンドランキング

1位 カルロス・ブーザー 10.4
2位 ポール・ミルサップ 8.6
3位 メメット・オカー 7.7

※出場試合の極端に少ない等の選手は除いてあります。

<<ロサンゼルス・レイカーズ ▲ページTOPへ オーランド・マジック>>