ニューオーリンズ・ホーネッツの選手紹介
クリス・ポール(ポイントガード)
ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、今年もオールスターに出場など着実に実績を重ねているポール。去年に引き続き、アシスト王、スティール王を獲得し、ポイントガードとしての貫禄が出てきた。平均得点も20ポイント以上を獲得し、非の打ち所がないポイントガードだ。
最新の成績
2010年07月28日現在の成績
得点
アシスト
リバウンド
ブロック
スティール
3ポイント
18.7
10.7
4.2
0.20
2.10
.409
最新の成績のレーダーチャート
2010年07月28日現在のグラフ
レーダーチャートの項目の説明
Points=得点 Assists=アシスト Steals=スティール
3Point=3ポイント Blocks=ブロック Rebounds=リバウンド
成績の推移
<得点>
ポイントガードは、そこまで点を取らなくてもアシスト等で良い成績を残せれば、いいポイントガードとして認められる。だが、ポールはアシストだけでなく、得点でもとても良い成績を残している。しかも、毎年のように成績を上げているポールの評価は、ポイントガードの中でもとても高いだろう。

<アシスト・リバウンド>
昨シーズンと今シーズン連続してアシスト王に輝いたポールのアシストには、言うことはないだろう。その上さらに、今年はリバウンドも平均5本以上の成績を残すなど、素晴らしい成績を残している。

<スティール・ブロック>
スティールもアシストと同じく2年連続でスティール王に輝いており、オフェンス面だけでなく、ディフェンスでも高い能力を備えていることが分かる。

<3ポイントシュート>
3ポイントシュートはかなり得意というわけではないようだ。それでも、毎年安定した成績を残しているので、問題なさそうだ。

ここ5年の所属チーム
2005-2009 ニューオーリンズ・ホーネッツ
総評
今や、NBAを代表するポイントガードに成長した、クリス・ポール。平均得点20ポイント以上、アシスト10以上という高い成績を毎年のように残すようになってきている。その上、スティールもNBANo.1というのだから、文句のつけようがない成績だ。3ポイントが若干他の成績と比べると見劣りするが、35%以上の成績を残しているので問題なさそうだ。個人としては、完璧に近い成績を残しているので、後はチームが優勝できれば、何も言う事はないだろう。