チームの紹介

去年、快進撃を見せたニューオーリンズ・ホーネッツ。そして、その快進撃を支えた中心人物こそ、クリス・ポールだ。まだ、NBA3年目22歳と若いポールだが、1試合の平均ポイント20ポイント以上、平均アシスト10アシスト以上というハイアベレージを記録していて、将来のNBAを背負っていく選手になることは間違いない。また、デビット・ウエストという、去年と今年NBAオールスターにポールと一緒に出場した有望な若手や、ぺジャ・ストヤコビッチのような実力のある3ポイントシューター、毎年成績を上げてきているセンターのタイソン・チャンドラー等若手を中心に実力のある選手がそろっている。ただ、今シーズンは期待されたほどの順位ではない。プレーオフで、去年のような勢いを見せて欲しいところだ。

今シーズン・プレーオフの結果

ホーネッツは昨シーズンの好調がうそのように成績が大きく落ち、49勝33敗でウエスタンカンファレンス7位でプレーオフ進出を決めた。プレイオフファーストラウンドの相手は、今シーズン躍進したデンバー・ナゲッツ。試合は終始ナゲッツ有利で、1勝4敗でホーネッツは敗れた。第4戦ではプレーオフ史上最大得点差記録に並ぶ、58点差で大敗してしまった。

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最新の成績

 2010年07月29日現在の成績

オフェンスの成績

得点

アシスト

3ポイント

リバウンド

100.2

22.3

.363

10.4

ディフェンスの成績

失点

スティール

ブロック

リバウンド

102.7

7.62

3.66

29.9

最新の成績のレーダーチャート

 2010年07月29日現在のグラフ

オフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのオフェンスの項目の説明

Points=得点 Assists=アシスト Rebounds=オフェンスリバウンド
3Point=3ポイント

ディフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのディフェンスの項目の説明

Points=失点 Steals=スティール Rebounds=ディフェンスリバウンド
Blocks=ブロック

チームの歴史

昔ホーネッツは、ニューオーリンズに本拠地を置く前にシャーロットに本拠地を置いていた。1番印象に残っている時期は、1990年代前半だろう。その時のメンバーは、ポイントガードに身長が160cm程しかないマグジー・ボーグス、パワーフォワードとセンターには、ドリームチームⅡに選ばれたラリー・ジョンソンとアロンゾ・モーニングと、若くて才能のある選手が多かった。ボーグスはただ小さいだけではなく、1試合平均10アシストを記録するほど優れた選手だった。ジョンソンとモーニングも得点、リバウンド等で高い成績を残し、「未来のブルズ」とまで呼ばれていたが、中心選手が相次いでチームを去り結果を残すことは出来なかった。

選手のポジション

クリス・ポール
(ポイントガード)

ラシュアル・バトラー
(シューティングガード)

ぺジャ・ストヤコビッチ
(スモールフォワード)

デビッド・ウェスト
(パワーフォワード)

タイソン・チャンドラー
(センター)

選手紹介

クリス・ポール(ポイントガード)

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ラシュアル・バトラー(シューティングガード)

(No Data)

ぺジャ・ストヤコビッチ(スモールフォワード)

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デビッド・ウェスト(パワーフォワード)

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タイソン・チャンドラー(センター)

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チーム内ランキング

得点ランキング

1位 クリス・ポール 22.8
2位 デビッド・ウェスト 21.0
3位 ペジャ・ストヤコビッチ 13.3

アシストランキング

1位 クリス・ポール 11.0
2位 アントニオ・ダニエルズ 2.4
3位 デビッド・ウェスト 2.3

3ポイントランキング

1位 ラシュアル・バトラー 39.0%
2位 モーリス・ピーターソン 38.8%
3位 ペジャ・ストヤコビッチ 37.8%

スティールランキング

1位 クリス・ポール 2.77
2位 ペジャ・ストヤコビッチ 0.85
3位 ジェームズ・ポージー 0.77

ブロックランキング

1位 タイソン・チャンドラー 1.24
2位 デビッド・ウェスト 0.89
3位 ラシュアル・バトラー 0.74

リバウンドランキング

1位 タイソン・チャンドラー 8.7
2位 デビッド・ウェスト 8.5
3位 クリス・ポール 5.5

※出場試合の極端に少ない等の選手は除いてあります。

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