マイアミ・ヒートの選手紹介

ドウェイン・ウェイド(シューティングガード)

NBAでもトップクラスの運動能力を持つ選手。ドリブルでインサイドへ切れ込み、シュートへ繋げるのが得意パターンだ。3ポイントシュートはあまり得意ではなく、試合でも3ポイントシュートを放つ姿を見ることは少ない。しかし、ミドルシュートやフリースローは確実に決めるため、インサイドへ切れ込んでファウルをもらい、確実に得点を重ねることができる。

最新の成績

 2010年07月29日現在の成績

得点

アシスト

リバウンド

ブロック

スティール

3ポイント

26.6

6.5

4.9

1.10

1.80

.300

最新の成績のレーダーチャート

 2010年07月29日現在のグラフ

レーダーチャートの項目の説明

Points=得点 Assists=アシスト Steals=スティール
3Point=3ポイント Blocks=ブロック Rebounds=リバウンド

成績の推移

<得点>

ウェイドはNBAに入った直後から結果を出し続けている。得点は2007-08シーズンは怪我があったため成績を落としているものの、毎年高得点をマークし、今年ついに得点王を獲得するまでに至った。NBAでもトップのスコアラーだろう。

<アシスト・リバウンド>

アシスト・リバウンドともに毎年高い数字を残している。特にアシストは、ポイントガードの選手にひけをとらない立派な成績だ。

<スティール・ブロック>

スティール・ブロックも高い成績を残している。スティールはNBAでもトップクラスに入る高い成績だ。その上さらにガードの選手でありながら、ブロックでもなかなかの成績をあげている。ウェイドのディフェンス力、身体能力の高さがこの成績を残したのだろう。

<3ポイントシュート>

ウェイドはインサイドへのドライブなどが得意な選手のため、ロングレンジのシュートはあまり得意ではないようだ。それでも成績を伸ばし続けているので、いつか弱点を克服できるかもしれない。

ここ5年の所属チーム

2004-2009 マイアミ・ヒート

総評

今年ついに得点王を獲得したウェイド。ウェイドの身体能力はNBAでもトップクラスだ。そして、ウェイドの凄いところは得点力だけではない。オフェンス面ではポイントガード並みのアシスト数を誇り、ディフェンス面でもスティールやブロックの数字からも分かるようにすばらしいディフェンス力を持ち、リバウンドも取れる。1人で何でもできてしまうオールラウンダーだ。だが、チームはまだNBAファイナルを目指せるチームとは言えないので、次の目標は勝てるチームを作っていくことだろう。

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