チームの紹介
2007-08シーズンは、2年前に優勝したのが嘘かのようにシーズンを最下位で終えたヒート。シャキール・オニールもチームを去り、どん底に叩き落とされた心境だっただろう。しかし、ヒートにはNBAを代表するシューティングガードがいる。ドウェイン・ウェイドだ。ウェイドは抜群の身体能力で得点を重ね、2005-06シーズンにはシャキール・オニールと共にヒートを優勝に導いた。そして今年、2008-09シーズンに見事にチームはよみがえり、プレーオフ進出を果たした。さらに、ウェイドは得点王のタイトルまで獲得した。シーズン終盤に大型トレードがあり、少しチームはごたごたしたが、プレーオフをどこまで勝ち抜くかが楽しみだ。
今シーズン・プレーオフの結果
43勝39敗でイースタンカンファレンス5位とまずまずの順位でプレーオフ進出を決めたヒート。プレーオフファーストラウンドの相手はアトランタ・ホークス。激戦となったが、結局3勝4敗という結果に終わった。ウェイドは1試合平均30点近くをあげるも、ホークスの若さとチームワークに敗れてしまった。
最新の成績
2010年07月29日現在の成績
オフェンスの成績
得点
アシスト
3ポイント
リバウンド
96.5
18.9
.346
10.7
ディフェンスの成績
失点
スティール
ブロック
リバウンド
94.2
7.38
5.57
31.1
最新の成績のレーダーチャート
2010年07月29日現在のグラフ
オフェンスの成績のレーダーチャート
レーダーチャートのオフェンスの項目の説明
Points=得点 Assists=アシスト Rebounds=オフェンスリバウンド
3Point=3ポイント
ディフェンスの成績のレーダーチャート
レーダーチャートのディフェンスの項目の説明
Points=失点 Steals=スティール Rebounds=ディフェンスリバウンド
Blocks=ブロック
チームの歴史
マイアミ・ヒートで記憶に残っているのは、1995-96シーズンからの数シーズンだろう。この時の中心選手は、センターのアロンゾ・モーニング。センターにしては多少小柄ながらもNBAを代表するセンターだった。その他には、ティム・ハーダウェイ、エディー・ジョーンズ、ジャマール・マッシュバーン、P・J・ブラウンなどの選手が不動のスターターとしてプレイし、レギュラーシーズンでは、他チームを圧倒する強さを見せた。しかし、NBAファイナルを制することはできなかった。
選手のポジション
マリオ・チャルマーズ
(ポイントガード)
ドウェイン・ウェイド
(シューティングガード)
ジャマリオ・ムーン
(スモールフォワード)
ユドニス・ハスレム
(パワーフォワード)
ジャーメイン・オニール
(センター)
選手紹介
マリオ・チャルマーズ(ポイントガード)
(No Data)
ドウェイン・ウェイド(シューティングガード)
ジャマリオ・ムーン(スモールフォワード)
(No Data)
ユドニス・ハスレム(パワーフォワード)
(No Data)
ジャーメイン・オニール(センター)
(No Data)
チーム内ランキング
得点ランキング
1位 ドウェイン・ウェイド 30.2
2位 マイケル・ビーズリー 13.9
3位 ジャーメイン・オニール 13.3
アシストランキング
1位 ドウェイン・ウェイド 7.5
2位 マリオ・チャルマーズ 4.9
3位 ジャーメイン・オニール 1.8
3ポイントランキング
1位 クリス・クイン 40.9%
2位 マーク・ブラント 40.7%
3位 マイケル・ビーズリー 40.7%
スティールランキング
1位 ドウェイン・ウェイド 2.19
2位 マリオ・チャルマーズ 1.95
3位 ジャマリオ・ムーン 1.08
ブロックランキング
1位 ジャーメイン・オニール 2.00
2位 ジョエル・アンソニー 1.43
3位 ドウェイン・ウェイド 1.34
リバウンドランキング
1位 ユドニス・ハスレム 8.2
2位 ジャーメイン・オニール 6.4
3位 マイケル・ビーズリー 5.4
※出場試合の極端に少ない等の選手は除いてあります。