ボストン・セルティックスの選手紹介
レイジョン・ロンド(ポイントガード)
若手のロンドは、アレンやガーネット加入後成績が伸び、良い働きをしている。アウトサイドからのシュートはあまり得意ではなく、インサイドの切れ込みからの得点等が目立つ。また、オフェンスよりディフェンスの方が得意な選手だ。
最新の成績
2010年03月11日現在の成績
得点
アシスト
リバウンド
ブロック
スティール
3ポイント
14.2
9.8
4.3
0.10
2.40
.238
最新の成績のレーダーチャート
2010年03月11日現在のグラフ
レーダーチャートの項目の説明
Points=得点 Assists=アシスト Steals=スティール
3Point=3ポイント Blocks=ブロック Rebounds=リバウンド
成績の推移
<得点>
1桁台だった得点も毎年成績を上げ、2桁をマークすることが出来るようになった。年齢を考えても、まだまだ成績を上げる可能性は十分にある。

<アシスト・リバウンド>
アシストの伸びが素晴らしい。2008-09シーズンはNBAでも上位に入る成績を残した。また、ポイントガードながら、リバウンドの数も多い。今後この成績が続けば、ロンドの評価は高い物になるだろう。

<スティール・ブロック>
得意なディフェンスでしっかりと成績を残している。ポジション、身長を考えるとブロックが少ないのは仕方がないだろう。その分毎年スティールで、期待以上の活躍が見られる。

<3ポイントシュート>
ロンドは、アウトサイドのシュートがあまり得意ではないが、グラフからも分かるように弱点を克服しつつある。

ここ5年の所属チーム
2006-2009 ボストン・セルティックス
総評
元々ロンドはディフェンスの選手としてNBAに入ってきたが、毎年得点やアシスト数などを着実に増やし、攻守ともに大きくチームに貢献している。中でも、アシスト数の伸びは誰も想像できなかったのではないかというほどの成長ぶりだ。スティールの数も多く、3ポイントの成績も上げてきている。「セルティックスが優勝できたのはビッグ3がいたおかげだ。」なんて言わせないほど、ロンドの存在感は年々増してきている。