ボストン・セルティックスの選手紹介
ポール・ピアース(スモールフォワード)
ボストン・セルティックスの生え抜きの選手で、ビッグ3の1人。タイプとしてはスコアラータイプだが、3ポイントシュートも得意でチームのエースだった。アレンとガーネットが加入後も、1番得点を取っているのがこのピアースで、チームの中でもおおきな役割を担っている。
最新の成績
2010年07月29日現在の成績
得点
アシスト
リバウンド
ブロック
スティール
3ポイント
18.3
3.1
4.3
0.40
1.20
.414
最新の成績のレーダーチャート
2010年07月29日現在のグラフ
レーダーチャートの項目の説明
Points=得点 Assists=アシスト Steals=スティール
3Point=3ポイント Blocks=ブロック Rebounds=リバウンド
成績の推移
<得点>
レイ・アレン同様に、ビッグ3中心のチームに変わってから平均得点が落ちている。ボールを触る時間の減少や、自分1人が点を取るチームから、チーム全体が得点を重ねるチームへ移行したためと思われる。

<アシスト・リバウンド>
リバウンドは多少下降気味だが、アシスト・リバウンドともある程度の成績を残している。得点で平均20点以上の成績を残した上に、その他のカテゴリで成績を残せるのは、チームにとってプラス要因になるだろう。

<スティール・ブロック>
それほど高い数字ではないが、スティールを中心にディフェンスに貢献している。

<3ポイントシュート>
3ポイントが得意なピアースは、年々その腕に磨きをかけているようだ。ここ3年は40%に近い成績を残し、相手ディフェンスは外のシュート、内へのドライブ両方に対応しなければいけないので、ピアースを止めるのに苦労するだろう。

ここ5年の所属チーム
2004-2009 ボストン・セルティックス
総評
ビッグ3を擁するボストン・セルティックスで、エースはやはりポール・ピアースだ。チームで1番の得点をあげ、チームを引っ張っている。いろんなカテゴリで数年前に比べて成績が多少下降しているが、チーム環境が変わったためであり、そのチームは快進撃を続けているので、ピアース自身も満足しているのではないか。成績に申し分はないので、毎年この成績を維持し、チームを勝利に導くことが重要だと思われる。