チームの紹介

昨シーズンにボストンセルティックスは、超大型トレードによりチームを一新した。新たにチームに加わったのは、ケビン・ガーネットとレイ・アレン、この2人に、セルティックスの顔だったポール・ピアースを合わせた3人のスター選手はビッグ3と呼ばれている。シーズン序盤から3人はその能力を十分に発揮した。オフェンス力はもちろん素晴らしいが、それよりもディフェンス力。ケビン・ガーネットがディフェンスにより良い効果を与え、NBAを代表するディフェンス力を持つチームに生まれ変わった。ディフェンスの強いチームは安定して高い成績を残すことが出来るといわれているが、セルティックスは2007-08シーズンでイースタンの1位になり、ついにNBAファイナルを制したのだった。今年も、シーズン序盤は他チームを寄せ付けない圧倒的な強さを見せたものの、シーズン中盤からやや失速気味で、下位のチームに負ける試合があったりと、本来の力が発揮できない時期が見られるようになって来た。それでも、イースタンの上位チームとして君臨し、プレーオフではきっと昨年のような強いボストン・セルティックスが見られるだろう。

今シーズン・プレーオフの結果

今シーズンは62勝20敗と、イースタンカンファレンス1位の座はキャバリアーズに明け渡したものの、昨年の王者はイースタンで大きな存在感を示していた。しかし、プレーオフでは苦戦が続いた。なぜなら、ケビン・ガーネットが怪我のため試合に出ることができなかったからだ。それでも、ファーストラウンドではブルズを4勝3敗で接戦の末、なんとか勝利をつかんだ。そして、カンファレンスセミファイナルでは、オーランド・マジックと対戦。厳しい試合ながら、主力選手以外の選手の活躍もあり接戦となったが、3勝4敗で敗れてしまい、2連覇の夢は断たれたのだった。

シーズン順位表はこちら→

プレーオフの結果はこちら→

最新の成績

 2010年07月29日現在の成績

オフェンスの成績

得点

アシスト

3ポイント

リバウンド

99.2

23.5

.348

8.7

ディフェンスの成績

失点

スティール

ブロック

リバウンド

95.6

8.55

4.90

29.9

最新の成績のレーダーチャート

 2010年07月29日現在のグラフ

オフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのオフェンスの項目の説明

Points=得点 Assists=アシスト Rebounds=オフェンスリバウンド
3Point=3ポイント

ディフェンスの成績のレーダーチャート

レーダーチャートのディフェンスの項目の説明

Points=失点 Steals=スティール Rebounds=ディフェンスリバウンド
Blocks=ブロック

チームの歴史

ボストン・セルティックスで有名といえば、ラリー・バードだろう。シュートがとても上手く、シーズンMVPを3度受賞するなどとても有名で殿堂入りもしている。ケビン・マクへイルやロバート・パリッシュとともに一時代を築いた。
1990年代後半になってくると、アントワン・ウォーカーやポール・ピアースの2枚看板が有名だが、始めはプレーオフにすら出れなかった。その後少しは盛り返すものの、ウォーカーがトレードされ、チームは勝てない状況が続いた。

選手のポジション

レイジョン・ロンド
(ポイントガード)

レイ・アレン
(シューティングガード)

ポール・ピアース
(スモールフォワード)

ケビン・ガーネット
(パワーフォワード)

ケンドリック・パーキンス
(センター)

選手紹介

レイジョン・ロンド(ポイントガード)

詳しくはこちら→

レイ・アレン(シューティングガード)

詳しくはこちら→

ポール・ピアース(スモールフォワード)

詳しくはこちら→

ケビン・ガーネット(パワーフォワード)

詳しくはこちら→

ケンドリック・パーキンス(センター)

詳しくはこちら→

チーム内ランキング

得点ランキング

1位 ポール・ピアース 20.5
2位 レイ・アレン 18.2
3位 ケビン・ガーネット 15.8

アシストランキング

1位 レイジョン・ロンド 8.2
2位 ポール・ピアース 3.6
3位 ステファン・マーブリー 3.3

3ポイントランキング

1位 エディー・ハウス 44.4%
2位 レイ・アレン 40.9%
3位 グレン・デービス 40.0%

スティールランキング

1位 レイジョン・ロンド 1.86
2位 トニー・アレン 1.17
3位 ケビン・ガーネット 1.11

ブロックランキング

1位 ケンドリック・パーキンス 1.97
2位 ケビン・ガーネット 1.19
3位 レオン・ポー 0.54

リバウンドランキング

1位 ケビン・ガーネット 8.5
2位 ケンドリック・パーキンス 8.1
3位 ポール・ピアース 5.6

※出場試合の極端に少ない等の選手は除いてあります。

<<ニュージャージー・ネッツ ▲ページTOPへ マイアミ・ヒート>>