ボストン・セルティックスの選手紹介
レイ・アレン(シューティングガード)
シアトル・スーパーソニックスから移籍してきたビッグ3の1人。持ち味はなんと言ってもシュートの上手さ。3ポイントシュートとフリースローの確率が非常に高い。シュートだけでなくインサイドに切れ込み、得点を重ねるなど得点力も高い。
最新の成績
2010年07月29日現在の成績
得点
アシスト
リバウンド
ブロック
スティール
3ポイント
16.3
2.6
3.2
0.30
0.80
.363
最新の成績のレーダーチャート
2010年07月29日現在のグラフ
レーダーチャートの項目の説明
Points=得点 Assists=アシスト Steals=スティール
3Point=3ポイント Blocks=ブロック Rebounds=リバウンド
成績の推移
<得点>
2006-07シーズンまではスーパーソニックスで、バリバリのスコアラーだった。その後、セルティックスに移籍後は、ポール・ピアースやケビン・ガーネットらとプレーすることにより、自分1人がチームを引っ張るという形から、チームの1部としてプレーするプレイスタイルに変わった。そのためボールを触る時間が減り、チームを活かすプレイスタイルに変わったため得点が落ちたと思われる。

<アシスト・リバウンド>
毎年、安定した成績だが、少々物足りない気もする。

<スティール・ブロック>
1度は、1試合平均1.5本をマークしたスティールも大きく成績を下げてしまった。だが、優先するチームがいい成績を残しているため問題はないのかもしれない。

<3ポイントシュート>
レイ・アレンと言えばやはり3ポイントシュート。毎年、3ポイントに対する厳しいディフェンスの中、平均40%をキープするあたりはもはや職人芸だ。

ここ5年の所属チーム
2004-2007 シアトル・スーパーソニックス
2007-2009 ボストン・セルティックス
総評
シアトル・スーパーソニックスにいた時と比べて、ボストンに移籍後は、いくつかのカテゴリで成績を下げているのが分かる。やはり、自分が引っ張らなければならないチームから、自分の役割をこなせばいいチームに変わった結果だと思われる。バスケットボールはやはりチームの競技なので、そのチームに貢献し、結果も出ている以上言うことはないだろう。