クリーブランド・キャバリアーズの選手紹介

レブロン・ジェームズ(スモールフォワード)

高校を卒業後、18歳の若さでNBA入りしたNBAを代表する選手だ。「キング・ジェームズ」という愛称を持つ。レブロンの特徴は、まずは身体能力の高さ。スピード、パワー、ジャンプ力とNBAでもトップクラスの能力を持っていて、それを活かした得点力は申し分ない。その他にもリバウンドや仲間を活かすためのパスも得意で、すべてのカテゴリで高い成績を残している。自分の能力だけに頼らず、チームメイトを活かすレブロンのプレイスタイルは高く評価されている。

最新の成績

 2010年07月29日現在の成績

得点

アシスト

リバウンド

ブロック

スティール

3ポイント

29.7

8.6

7.3

1.00

1.60

.333

最新の成績のレーダーチャート

 2010年07月29日現在のグラフ

レーダーチャートの項目の説明

Points=得点 Assists=アシスト Steals=スティール
3Point=3ポイント Blocks=ブロック Rebounds=リバウンド

成績の推移

<得点>

このグラフを見て分かるように、毎年のように30ポイント前後をマークするこの得点力は、NBAのトップクラスの成績だろう。今シーズン成績が少し下がったのは個人としての成績にこだわらず、チームプレーに徹したためではないだろうか。結果、チームはシーズンで、イースタンカンファレンス1位という素晴らしい成績を残した。

<アシスト・リバウンド>

アシスト・リバウンドともに着実に成績を上げている。マイケル・ジョーダンでもアシスト・リバウンドの平均成績はそれぞれ約5本前後だったことを考えると、レブロンは非凡な才能の持ち主だということを感じさせる。

<スティール・ブロック>

スティール・ブロックとも高い成績を残し、レブロンが貢献しているのはオフェンスだけではない事が証明されている。

<3ポイントシュート>

とても高い成績ではないが、毎年安定した成績を残している。ただ、他のカテゴリに比べると、改良の余地がある分野なのではないだろうか。

ここ5年の所属チーム

2004-2009 クリーブランド・キャバリアーズ

総評

各分野で、さすがといわざるを得ない素晴らしい成績を残している。得点はもちろんのこと、アシストやリバウンドでも高い成績を残すという離れ業は、マイケル・ジョーダンでも出来なかったのではないか。ディフェンス力もあり、なんでもできるのがレブロンの凄いところだ。ただ、あえて弱点をあげると、3ポイントやミドルシュート、フリースロー等のセットシュートが若干苦手なようなので、それを克服したら、NBAの歴史でもトップクラスの選手になれる可能性を秘めた選手だ。

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